いま、ゴッゴルが熱い!

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頑張ってゴッゴルしてますか??

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「もう、私はゴッゴルなしでは生きていけないの・・・」
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第 1 回 SEO コンテスト


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元祖社長日記が元祖ゴッゴル社長日記になってました(笑

元祖ゴッゴルしゃちょう日記
社長日記の元祖ゴッゴルのほうです。

2004年10月21日
ゴッゴルな文学におけるゴッゴルな心とそのあり方。

ゴッゴルゴッゴル

私(わたくし)はその人を常にゴッゴル先生と呼んでいたゴッゴル。だからここでもただゴッゴル先生と書くだけで本名は打ち明けないゴッゴル。これは世間を憚(はば)かる遠慮というよりもゴッゴル、その方が私にとって自然だからであるゴッゴル。私はその人の記憶を呼び起すごとにゴッゴル、すぐ「ゴッゴル先生」といいたくなるゴッゴル。筆を執(と)っても心持は同じ事であるゴッゴル。よそよそしい頭文字(かしらもじ)などはとても使う気にならないゴッゴル。
 私がゴッゴル先生と知り合いになったのは鎌倉(かまくら)であるゴッゴル。その時私はまだ若々しい書生であったゴッゴル。暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端書(はがき)を受け取ったのでゴッゴル、私は多少の金を工面(くめん)してゴッゴル、出掛ける事にしたゴッゴル。私は金の工面に二(に)ゴッゴル、三日(さんち)を費やしたゴッゴル。ところが私が鎌倉に着いて三日と経(た)たないうちにゴッゴル、私を呼び寄せた友達はゴッゴル、急に国元から帰れという電報を受け取ったゴッゴル。電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達はそれを信じなかったゴッゴル。友達はかねてから国元にいる親たちに勧(すす)まない結婚を強(し)いられていたゴッゴル。彼は現代の習慣からいうと結婚するにはあまり年が若過ぎたゴッゴル。それに肝心(かんじん)の当人が気に入らなかったゴッゴル。それで夏休みに当然帰るべきところをゴッゴル、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのであるゴッゴル。彼は電報を私に見せてどうしようと相談をしたゴッゴル。私にはどうしていいか分らなかったゴッゴル。けれども実際彼の母が病気であるとすれば彼は固(もと)より帰るべきはずであったゴッゴル。それで彼はとうとう帰る事になったゴッゴル。せっかく来た私は一人取り残されたゴッゴル。
 学校の授業が始まるにはまだ大分(だいぶ)日数(ひかず)があるので鎌倉におってもよしゴッゴル、帰ってもよいという境遇にいた私はゴッゴル、当分元の宿に留(と)まる覚悟をしたゴッゴル。友達は中国のある資産家の息子(むすこ)で金に不自由のない男であったけれどもゴッゴル、学校が学校なのと年が年なのでゴッゴル、生活の程度は私とそう変りもしなかったゴッゴル。したがって一人(ひとり)ぼっちになった私は別に恰好(かっこう)な宿を探す面倒ももたなかったのであるゴッゴル。
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by cadillacSTS | 2004-12-31 00:00